1954年6月、東京の荻窪うまれ。横浜の日吉そだち。今は、東京の神田住まい。
詩をつくったり、銅版画をつくったり、銅版画で蔵書票(エクスリブリス)をつくったり、ドローイングで挿画を描いたり、本や雑誌の装幀をしたり、散歩したり、図書館ではたらいたり。なにもしたくなくなったり。長年かなり時間とお金をつかってきたこと:プロボクシング観戦。競艇。
*今まで出した詩集
『能筆少女』(私家版 1978)『蝉魔』(紫陽社 1980)『姉の力』(カタ工房 1981)『夢の環』(七月堂 1983)『狐乃狸草子』(七月堂 1987)『離宮の海月』(書肆山田 1990)『霊岸』(思潮社 1994)『虫の巻』(思潮社 1997)『しのぎ』(思潮社 2000)『鏡ノ場』(思潮社 2003)『岩佐なを詩集:現代詩文庫178』(思潮社 2005)
*今まで出した画集
『水域からの風説:細密画集』(沖積舎 1980)『方寸の昼夜:銅版画蔵書票集』(岩崎美術社 1992)『岩佐なを銅版画蔵書票集:エクスリブリスの詩情』(美術出版社 2006)
*今まで出したオリジナル版画集(限定版)
『博物幻想曲』(日本書票協会 1982)『あかがねの獨言』(吾八書房 1985)『いろいろさうし』(吾八書房 1986)『親しき夢魔たち』(吾八書房 1989)
*そのほか詳細は→「岩佐なをの仕事」参照